後悔しない!白内障手術

2019-12-05

後悔しない!白内障手術
後悔しない!白内障手術高機能の眼内レンズが海外で開発され、日本でも白内障治療の選択肢が広がっているそうです。
見える世界は大きく変わり、眼鏡なしの生活も可能な時代となってきたとはいえ、「術後の見え方に不満が……」という声もしばしば耳にします。
手術は、一生に一度のワンチャンスです。悔いのない白内障手術のポイントについて、元日経メディカル編集委員の友吉由紀子さんがサンデー毎日2019年12月1日号でレポートしていました。

中高年世代は加齢に伴い、見えづらさを感じることが多くなります。白内障は、高齢者の8割以上に発症する代表的な目の病気です。


後悔しない!白内障手術「白内障は、透明に近いレンズの部分(水晶体)が濁ってしまう病気で、光を通しにくくなるために、見えづらくなります。
加齢が主な原因で、人生100年時代の今、誰もがなりうる病気です」と話すのは、秋葉原アイクリニック(東京都台東区)をはじめ複数の医院で白内障手術を年間約1万件手がける眼科医の赤星隆幸先生です。

近年は、海外を中心に白内障手術で挿入する眼内レンズの開発が進んでいるそうです。
眼内レンズには、水晶体のように、レンズ自体の厚みを調整する機能はないため、近くか遠くの1点にピントを合わせる「単焦点レンズ」か遠近など複数の距離に同時にピントを合わせる「多焦点レンズ」のどちらかを選ぶことになります。
日本では、単焦点レンズを使用した白内障手術が保険適用されるため、8〜9割以上の人が、単焦点レンズを入れているのが現状だそうです。

しかしここ数年は、海外で開発された多焦点レンズの性能が向上したため、国内未承認の多焦点レンズを保険外で導入する眼科医も増えているとのことです。
自費でもかまわないので、術後は老眼鏡も近視用メガネも不要の生活を送りたいという人は、最新の多焦点レンズの選択を検討してもいいし、メガネをかけることをいとわないならば、保険適用の短焦点レンズでも、良好な視界は得られると記事には書いてありました。


後悔しない!白内障手術

配信 Willmake143

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